ハイパーソニック応用に向けたものづくり支援
活動実績
小型軽量で超高周波成分を再生可能な臨床研究用デバイスの開発を支援した。
その他、さまざまな企業との社会実装を支援した。
活動計画
引き続き、さまざまな社会応用に向けて、具体的なものづくり、コンテンツづくり展開を継続して支援していく。
特に、本NPOでの人的ネットワークの協力を得て進めている認知症や生活習慣病に対する臨床研究に必要な小型サウンド・システムおよびコンテンツの開発を支援する。
大橋道場
活動実績
大橋理事が音楽家・山城祥二として制作した芸能山城組の全11作品のサブスク配信開始を支援した。
活動計画
大橋理事による著作の出版に向けたサポートを継続する。
ローカルサミットNEXT
活動実績
通算で15回目となるローカルサミットを、「2024ローカルサミット in 武蔵国・ちちぶ」として、2024年の5月31日~6月2日で、秩父地域(秩父市、横瀬町、長瀞町、皆野町、小鹿野町)で開催され、中井理事長他、多くの当機構会員の方々が参加されました。
また、中井理事長による「いのちを繋ぐ 〜流域の地域循環共生圏〜」と題する基調講演が行われ、盛大に、3日間のローカルサミットが開催されました。
活動計画
今年度のローカルサミットの開催予定はなく、公益財団法人三千年未来会議の中井徳太郎代表と連携し、総合芸術「オペラ みづち」の鑑賞と併せて、6月28日、29日に流域の地域循環共生圏(GlocalSDGs)について、地域連携を目指した取り組みを実施する予定です。
具体的には、28日の、エクスカーションと分科会、および森里川海交流会、29日のフォーラムによる、倉敷高梁川流域、小矢部川流域、びわ湖・淀川流域、秩父・荒川流域等の事例発表とシンポジウムの開催を予定しており、当機構からも多くの理事・会員の参加が予定されています。
これらを通じて、「みづち」の本質をより深く理解し、流域を基盤とした災害や伝統文化に対する地域の連帯を促進することを目的としております。
常若甲子園2025
活動実績
「常若産業宣言」は2020年に宗像国際環境会議で採択された。
農林水産業、ものづくり、世間に奉仕するすべての産業において物心一如、三千年先の地球に思いを致すことにより、生きとし生けるものが営々と働く常若産業が生まれることを確認した。
2021年には常若産業甲子園の動画(https://youtu.be/9jwWStm19Mo)が発表された。
常若甲子園2025は小学生から高校生が、社会に出てからの人生の目的を発表し交流する場所である。出場者は動画を制作して参加する。
提出された動画の編集と公開はモノづくり生命文明機構が行い、ホームページとインスタグラムで公開する。
①Z世代が制作する動画の公開、②常若活動を実践してきたおとなとの交流、③同じ常若を生きようとする同志のつながりの支援、の三つの活動を通じて、常若を生きる仲間が世代を越えてつながることに貢献する。
宗像市役所、日刊工業新聞社にご協力いただき、全国の小中高校の生徒の参加を得て10年程度継続して活動する。
令和6年度は、富山県率富山商業高校と千葉県八街市立朝暘小学校のみなさんが動画を制作して参加した。
小中学生、高校生の出場、おとなのインタビューを開始した。
活動計画
令和7年度は、常若甲子園2025に提出された動画を編集して公開する。
活動状況を本年10月の宗像国際環境会議において発表する。
常若甲子園2025出場者とものづくり生命文明機構会員との交流を行う。
常若甲子園2026の出場者を募集する。工業高等専門学校の参加者を得るよう努める。
モノづくり日本会議「2024年“超”モノづくり部品大賞」への審査協力及び「ものづくり生命文明機構理事長賞」の授与
活動報告
活動計画
光の当たりにくい“縁の下の力持ち”的存在である部品や部材は、わが国のモノづくり産業のグローバル競争力の源泉である。こうした部品や部材に焦点を当て、優れた部品や部材を顕彰することで、モノづくり産業を活性化し、さらなる強化を図るため、本顕彰制度を設けている。
外部のアドバイザーによる審査も踏まえて「“超”モノづくり部品大賞」「モノづくり日本会議 共同議長賞」「ものづくり生命文明機構 理事長賞」「日本力(にっぽんぶらんど)賞」と「機械・ロボット」「電気・電子」「モビリティ関連」「環境・資源・エネルギー関連」「健康福祉・バイオ・医療機器」「生活関連」の各部品賞、「奨励賞」を贈呈しており、受賞した部品については、日刊工業新聞の紙面やウェブサイト、動画などで概要や開発の狙い、技術のブレイクスルーなどを広く発信していく。