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常若甲子園

八街市立朝陽小学校の6年生と及川直人先生 富山商業高校の3年生と安田隆先生 生きる動機とその目的を語る甲子園です

 ひとつの命は生まれて消えますが、あとからあとから他のいのちがつないでくれます。そのことを願うのが常若(とこわか)です。

 上級生になった時、みんなのために頑張ろうという誇らしい気持ちを感じたことがありますか。あとから来る者に自分が架けた橋を託す。

生まれた場所、家族、仲間、社会、自然、地球、宇宙と生きる。そんな自分を紹介する場所。それが常若甲子園です。

 常若甲子園に出場するのは18歳以下の方です。常若甲子園2025は、八街市立朝陽小学校と富山県立富山商業高校の皆さんが参加してくれました。

常若甲子園はお互いの違いを楽しむ甲子園です。誰でも出場できます。順位はありません。

出場者の動画はYouTubeの登録チャンネルで公開しています。インスタグラムからも見られます。いいね👍とコメントをお待ちしています。

常若甲子園にはおとなも参加します。動画をみて会いたい人があればものづくり生命文明機構がお手伝いします。出場者、出場者とおとなは公式LINEを通じて繋がることができます。会ってみたい大人があれば、ものづくり生命文明機構がお手伝いします。

 2021年に制作した常若産業甲子園のビデオをご参考にご覧くださいますか。 

https://youtu.be/9jwWStm19Mo

 

常若甲子園の心を伝える詩をご紹介します。

 坂村真民「あとから来る者のために」

 

あとから来る者のために

田畑を耕し 種を用意しておくのだ

山を 川を 海を きれいにしておくのだ

ああ あとから来る者のために

苦労をし 我慢をし

みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる

あの可愛い者たちのために

みなそれぞれ自分にできる なにかをしてゆくのだ

 

 

〇連絡先 ものづくり生命文明機構

  岸本吉生(理事) kishimoto@forothers.jp

  事務局 info@moseibun.jp